生存をかけて

先日、ネットを見ていて

年金13万円、生活苦に悩む高齢者たちの実情~生活保護を受けることすらできない~

という記事を見つけました。

年金受給者3991万人のうち、
約4分の1が生活保護の基準以下で生活する隠れ貧困層

ということが記事のなかで書かれていますが、
現在のレベルですでに約4分の1が貧困状態で
老後を暮らさなければいけない状態です。

今後、年金が増えていくことはまずあり得ないし、
生活保護も簡単に受給できるわけではありません。

となると、生活を豊かにするとか、
経済的な自由を手に入れたいということも大事ですが、

死ぬまで経済的に困窮しないために、どうするか。

を真剣に考える時代になったんです。

政府も、政治も、助けてはくれません。

子供を頼りにもできません。

だとしたら、現在の収入や将来に対して
不満や不安を抱えているにもかかわらず、

簡単に諦める、なんて

どうかしてるぜ!!

としかわたしには思えません。