国際化

2015年の婚姻届けのうち、30組に1組は国際結婚だったそうです。 意外な数字です。晩婚化、未婚化の話はよく聞きますが、国際結婚についてはあまり知られていません。 なるほど、テレビを見るとハーフのスポーツ選手やタレントを多く見かけます。 国際結婚ということはどちらかが外国出身です。国際結婚を偏見で見るのではなく、フレンドリーに情報を集めるという観点からみると、これまでとは異なる未体験の情報入手ツールになるのではないでしょうか? こちらから外国に行って友達を作るには手間と言語の壁がありますが、こちらに住んでいる外国出身の方と知り合うのが手っ取り早いのではないでしょうか。 自分の住んでいる街の国際交流会などに参加してみるのもいいでしょう。 日本語を話す人間は全地球上の1%に満たないそうです。ネットは確かに私たちの世界を広げています。単に情報のやり取りであれば問題ないのですが、何か物足りなさを感じているのは私だけでしょうか。 人間である以上、リアルの世界も捨てたものではありません。外国出身の方との触れ合いは確実に世界を広げてくれるはずです。 人は概して変化を嫌います。しかし、環境に合わせて変わらないと生き残っていけません。進化論で有名なダーウィンもそういっています。 リアルの新しい情報を求めてみてもいいと思います。